簡単にあごを注射で出す方法

プチ整形でもすっかり定着しているのが注射による施術ですが、注射というと美容整形では老化現象を治すアンチエイジングコースというイメージもあります。しかし注射の施術はアンチエイジングコースだけではなく、顔そして体の美容整形のコースでも使われています。引っ込んでいるあごを持った顔の人も注射の施術で出す事ができ、引っ込んでいる部分にヒアルロン酸の注射を打つだけの簡単な施術もあります。ヒアルロン酸という成分は注射を打つことでふっくらとした見た目ができるので、引っ込んでいるあごの状態を見てから必要な量を注入することですぐにふくらみが出てきます。このヒアルロン酸の注射を打つときには麻酔クリームがありますので、麻酔クリームを塗ってから注射をするので痛みに弱い人でも安心して施術をうけることができはじめての人にも安心です。

気になるあごはどちらのコースで出すか

最近の美容整形は細かいところまで施術ができるようになっていて、美容クリニックではかなりの数の美容整形のコースが載っていたりします。男性と女性とでは美容整形をする部分にも違いがあり、女性の場合にはやはり顔という部分を綺麗にしたい人がほとんどになります。ここ最近増えているのが顔の輪郭のコースになっており、あごがない人が前に出すことでしっかりとしたシャープな輪郭になると話題です。このコースではヒアルロン酸入りの注射をするコースとシリコンのプロテーゼを入れるコースがあり、これらのコースは施術の時間からダウンタイムそして持続効果や料金に違いがあります。簡単にあごを作る事ができるヒアルロン酸の注射は、施術時間も短く料金も安いですが効果は2年くらいになり、シリコンプロテーゼは料金が高めですが半永久の効果があります。

あごの部分を注射で出すときの注意点

美容整形で使われている美容機器には最近増えているのが注射で、注射では脂肪を溶かしたり引き締めたりふっくらさせることもできます。顔のあごを出すコースでもヒアルロン酸の注射を打つ方法があり、この方法は他のコースと比べても短時間で終わることそしてダウンタイムがなく傷跡もないことが魅力です。しかしながらヒアルロン酸の注射でもいくつかの注意点があり、施術をした日やその数日間には守らなくてはならないことがあります。あごというのは顔の部分になりますので毎日洗顔をしたりマッサージをしますが、ヒアルロン酸の注射をした後は強いマッサージをしてはいけません。また注射の施術の際には必ず出てしまうのが内出血になるので、あごのコースのときには個人差はあるものの内出血の症状が出ることを知っておき、施術の際にはマスクなどを用意しておきましょう。